JUGEMテーマ:注文住宅

 

 

長町 T様邸 完成住宅の紹介です。

 

子育て応援。小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して過ごせる住宅が完成致しました。

 

ホワイト&ブラウンを基調とした全体的に落ち着きのあるお住まいです。

 

 

 

玄関ポーチは広々と開放的。

小中学生になれば子供の靴や雨具・スポーツ用品などが増えていきます。ファミリー玄関を折戸で間仕切る造りにし、玄関が靴やモノであふれかえらずに済む設計になっています。不意にお客さんがいらしたときにもすっきりとし、プライベートな空間を分け、生活感を目隠し出来るようにしました。

アーチ壁・レッドシダー・ホワイトの建具等洋風な印象に仕上がっています。

 

 

 

間仕切り障子を収納すればキッチンから和室まで広々とした空間に。

リビングから見ても和風になりすぎない様横格子の建具にしました。

和室はグリーンで統一し、爽やかな印象。

 

 

 

階段脇は収納とカウンターを設置。

生活ペースが別々な日でも、家族が顔を合わせられるように、リビング経由で上階に向かえる階段配置に。

キッチンから目の届く場所に設けたスタディコーナーは分からないことは両親に質問してコミュニケーションを。家事をしながら宿題の進み具合を見守ることができます。

また、夜は書斎代わりにも。親子一緒に絵を書いたりと、趣味のスペースとなってもくれます。親子共有のカウンターを設置し多目的な活用が可能です。

 

 

 

 

寝室・廊下・サンルーム・ウォークインクローゼットが一周できる同線を重視した二階のつくりは、忙しい子育て世代には嬉しい同線です。洗濯物を畳んですぐにクローゼットに収納可能です。

 

 

お子さんの人数や成長に合わせ、柔軟に対応できる子ども部屋。

時期に合わせたつくり方(変更)ができるのも注文住宅の醍醐味。

幼いうちは広い子ども用スペースを確保し、成長して自室を欲しがるようになればそのスペースをぴったりとした本棚等で区切り部屋に変えることもできます。

これはスケルトン・インフィルという家づくりの考え方に沿った部屋づくりです。

始めから壁を設けないからこそ、柔軟に対応できるのです。

子育てしやすい間取りは、今現在の暮らし方だけでなく将来どんな過ごし方をしたいかまでを見据えて検討しなければなりません。

お子さんが乳幼児、小学生、中学生、高校生と成長するにつれ、親子の関係も少しずつ変化し・自立していくからです。

 

 

家族全員のライフステージの変化にそっと寄り添い、一緒に成長していく家造りが出来ました。

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